【剣盾S12使用構築】ドラカビエレキ【最終923位/1931】

 今期は今までで一番悔しいシーズンでした。最終日の昼時点で60位だったのがここまで溶かしました。相手のサンダーに暴風当てられ混乱引いて自傷でセルフダイマ枯らし等のピタゴラスイッチのような不運だらけで萎えながら、いらいらしながら潜ってました。かといってコロナ騒ぎの世の中で他にやることもなく引きこもりながら1日中やってたらこんなことになってしまいました。

とても悔しかったので構築記事は書かないつもりでしたが気持ちの整理と自戒の為に書きます。

 

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目次

  1. コンセプト
  2. 個別紹介
  3. 基本選出
  4. おまけ

 

1コンセプト

ドラパで壁張ってはらだいこカビゴンで超火力をおしつけたあとにレジエレキで掃除する。

 

2個別紹介

 

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ドラパルト@ひかりのねんど

特性:のろわれボディ

実数値:195(252)-×(A0)-95-120-96(4)-213(252)

技構成:呪い/リフレクター/光の壁/シャドーボール

調整:HSぶっぱ DL対策の端数D イカサマ対策A0

 

ほぼ全試合で初手に投げました。今期はサポート型のドラパが増えていたような気がしますが、それでも型の豊富さから選出画面で壁展開を読まれないのが相変わらず偉かったです。

 

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カビゴン@フィラの実

特性:くいしんぼう

実数値:266(252)-130(0)-123(212)-×-130(0)-57(52)

技構成:腹太鼓/地震/炎のパンチ/ギガインパクト

調整:腹太鼓型のためH偶数調整 無振りドヒドイデ抜き抜き

 

8割方はカビゴンダイマを切りました。相手にエースバーン、ウーラオスミミッキュが3体とも入っているときなど、どうしても投げられない時以外は出しました。相手の構築に刺さっている場合は楽に勝てました。ランド、ポリ2、ナットレイ等、環境に多いポケモンの対面で腹太鼓を安全に積み起点にできるのが偉かったです。

Sはドヒドイデに上から黒い霧を打たれるのが嫌だったのでこの調整にしました。ちなみにHB特化ドヒドでも腹太鼓を積めばA無振り地震で確1で落とせます。

この記事を書きながら思いましたが裏から出てくるカバにあくびを打たれるのが嫌なので無振りカバ抜きくらいまでSを振ったほうが良かったかもしれません。

 

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カプ・レヒレ@残飯

特性:ミストメイカ

実数値:177(252)-×-183(252)-115(0)-151(4)-105(0)

技構成:挑発/鉄壁/瞑想/ドレインキッス

調整:HBぶっぱ

 

カビゴンが苦手なエースバーン、ウーラオスミミッキュに強いので採用。カビゴンが投げられない時はドラパで壁張った後に鉄壁と瞑想を積んで相手を詰ませる動かし方をしました。挑発の枠はまもると迷いましたがポリ2等にTODされるのが嫌なので挑発にしました。シーズン序盤はミラー意識で臆病最速HSで使っていましたが、HB特化であればダイマエスバに壁がなくても対面で勝てたので、この型のほうが最終的にはしっくりきました。

 

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レジエレキ@命の珠

特性:トランジスタ

実数値:155(0)-×-70(0)-167(252)-71(4)-252(252)

技構成:破壊光線/10万/エレキボール/ボルチェン

調整:CSぶっぱ

 

並みの耐久相手ならば等倍でも超火力で倒せるポケモンが好きなので採用。ナットレイなどの鈍足の受けにはタイプ相性無視でエレキボール打ってるだけで倒せるのが気持ちよかったです。はじめは眼鏡で使っていましたが打ち分け出来たほうが強いと思ったので珠にしました。たまにこいつにもダイマを切りました。

 

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テッカグヤ@弱点保険

特性:BB

実数値:175(20)-×-123(0)-169(212)-124(20)-113(252)

技構成:メテオビーム/ラスターカノン/エアスラッシュ/ソーラービーム

調整:H 16n-1 B<D DL対策 Sぶっぱ

 

カビゴンがどうしても出せない時のダイマエースとして採用。壁展開で弱保が読まれやすいので上位の人にはうまい立ち回りをされ弱保が発動することは少なったです。あまり選出することがなかったので、12月のシーズンは他のダイマエースをうまいこと考えたいです。

 

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 ウオノラゴン@イバンの実

特性:頑丈顎

実数値:165(0)-156(252)-121(4)-×-100(0)-127(252)

技構成:こらえる/エラがみ/げきりん/サイコファング

調整:ASぶっぱ

 

イバン解禁で使ってみたかったので採用。レジエレキでスイープできない構築に投げました。レジエレキと同じくダイマエースのカビゴンで2体以上倒したあとに出すことを想定して構築にいれました。相手のダイマエースのSが上がっていようが、こらえるイバンからのエラがみの流れが強かったです。ただし相手が先制技持ちの場合はこらえるを見た時点でイバンだと分かってしまうので、そのあたりが欠点でした。 相手の選出を読むことを含めてうまく立ち回ることができれば強いと思います。

 

3基本選出

 

①相手の構築にエスバ、ウーラオスミミッキュの3体が同時に入っていない等、カビゴンが安全に腹太鼓を詰めるであろう場合

基本は ドラパルト+カビゴン+レジエレキ

 

②相手に初手に出てきやすいウーラオス、ドラパルト等がいてこちらの初手ドラパルトを一旦引くことが考えられる場合

ドラパルト+カビゴン+レヒレ

 

③相手の構築に腹太鼓カビゴンが通せない場合

ドラパルト+レヒレorカグヤ+ウオノラゴンorレジエレキ

 

ざっくり選出パターンを書くとこんな感じで動かしていました。

 

4おまけ

運負けの捉え方について今後の反省のために書きたいと思います。

シーズン終了の3日前から、急所引き以外は負け筋ないとこで急所を引く等、やたらと運負けすることがあったので、実際に数字を出して今後のプレイングになにかしら役立てないかと思い

①被急所、与急所の回数(ウーラオスの専用技はカウントしない)

②放電等の3割追加効果を受ける確率

③キョダイサイセイで木の実を食べる確率

以上3つをねちねちカウントしていました。

結果は被急所21回、与急所5回、3割追加効果は約55%で引き、キョダイサイセイの木の実は約30%で食べました。正規分布の真ん中の民になりたかったです。

ポケモンは少なからず運に左右されプレイングではどうにもできないことがあると改めて思いました。

しかし、運負けしたことを引きずらないで1戦1戦頭を切り替えて戦うことが1番大事だと今シーズンで学びました。振り返ってみればシーズン終盤の自分はどうせ不運ばかりだと思いながら1戦1戦切り替えることができずに下手くそなプレイングをしていたかもしれません。今までポケモンをやっている中で、自分が負けたのは運が悪いからだと自分に言い訳するのはプレイングが思考停止になるので避けていました。でも、不運を引きずって後の試合に影響を与えることを避けられていなかった気がします。

今シーズンは本当に悔しかったので、今後は不運で負け筋を引いたとしても、1戦1戦頭をきりかえて楽しくポケモンをできるように心がけたいです。今シーズンはこのようなことが大切だと身をもって学ぶことができたのが唯一の収穫だったと思います。

質問等があれば@rin21usgまでお願いします。

最後まで読んで頂きありがとうございました。